駄目人間的怠惰生活

主にだらだらした日常や、趣味についてお送りします。最近はチラシの裏と化してます。

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最近の話題

最近、自殺問題が世間を騒がしてます。今日はコレについて・・・誰かのブラグと話題がかぶってる気がしますが。。。
僕としては誰が自殺しようがどうでもいいので、この「現象」について、思ったことをつらつらと書こうかな、と。

自殺は日本の文化。と言われるほどに、世界レベルでも昨今の日本の自殺率は高い部類に入ります。
その理由は、昔から責任をとる、名誉を守る、という目的での自殺が美徳とされてきたからだと考えられます。
時代劇などを見りゃ、これに関しては反論の余地はないかと思われます。
そのため、日本での自殺は、猟奇殺人などに比べて、あまり不自然に思われていない節があると思います。
他にも住宅事情などが相まって、日本は、元々自殺する環境が整っているわけです。
そんなわけで、最近自殺者が多く見えるのは、ただ、TVが話題として取り上げているからそう見えるだけであっって、
そんなに騒がれるほどに、異常な事態である、とは僕は思っていません。

ですが、TVが「それ」を話題として取り上げるのは、なにかしら、今までとは違う傾向があるから。
「それ」をする人の年齢が低くなってきているからだと思われます。
ですが、青年期は精神的に不安定なので、”自殺したい”と考える(または実行する)人がいるのは、至極当然。
もともと同年齢の中での自殺候補者割合がもっとも大きな時期なのではないでしょうか?

それでも、多くの人は、自殺をする踏ん切りもつかず、悶々と過ごしている間に、
(本当に深刻な事態に陥らない限りは)精神的に安定してきて、自殺願望も薄れていくものだと思います。 経験上。

じゃーなんで、最近になって青少年の自殺者が増えているのか?
さすがにゆとり教育の弊害が、死生観にまで影響を及ぼしているとは考えがたいので、
踏み切れない人の背中を押す「なにか」の存在が予想されます。
まぁ、お察しの通り、その「なにか」とは、「マスメディア」だと僕は考えてます。

他者の影響を受けやすい青少年期に、周りで自殺者が増えれば、自殺候補者たちに「なにか」影響を及ぼすのは自明の理。
集団自殺などの原因だと、非難し続けてきたインターネットに似た(あるいはそれ以上の?)役割を、
TVが演じてしまっているということは、本当に残念、また皮肉なことです。

マスメディアが本当に、自殺問題を真剣に考え、それに取り組む気があるのであれば、
「「それ」を報道しないこと」、こそが本当にとるべき、事態を収束へ向かわせる手段ではないでしょうか?


と、平均寿命の1/5くらいにしか至っていない人生を分かってもいない若造が言ってみるテスト。
  1. 2006/11/15(水) 00:38:09|
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